【ココロの種…!?】
GOB編集部の "キニナルーッ" を——
独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"ココロの種"…!?。
日本人って——真面目で勤勉。
アレンジ力に長けていて、
より良いモノやコトへと昇華させる……
『痒いところに手が届く』圧倒的な気配り気質。
既存のモノを格段にバージョンアップさせて、
新たな価値観を生み出すことこそ——
日本的オリジナリティと言えるのではないでしょーか✨
それはエンターテインメントの世界でも同じ。
上手いとか下手とか。
イケてるとかダサいとか。
そんな次元の"基準"なんて一瞬で超越してしまう——
『ココロの種』とは……( ̄∀ ̄)ニヤリ
ふふふ。
キニナルだろぉ〜(笑)

出典 : @timhulsizer
今回紹介するのは——
1980年代イタリアのTV界で一世を風靡した、伝説のダンサー&歌手....ヘザー・パリシ(Heather Parisi)の圧巻のパフォーマンス動画でございます👏
こちら、1984年にイタリアの国営放送(Rai)の大人気ゴールデン番組『Fantastico 5』のステージで披露されたものでして。
映画『フラッシュダンス』の"Maniac"に乗せ〜♪
圧倒的な熱量で激しいエアロビクスダンス、ハイキック、
激走ダンスとフルスロットル!!
『本当のエネルギーとは何かを見せつけた!』と——
定期的にバズり続けている伝説の映像であります。
(M・Sembello cover, 1984, Italian TV)
出典 : @timhulsizer
ふぅ〜...
バックダンサーのお兄さんもキレッキレっすww
今のTVやSNSを観ていても、
歌やダンスのクオリティは底上げされ——
みんな驚くほど上手だし、本当にテクニカル👏
自由な表現が許される時代になったいま、
日本人のポテンシャルが爆発しているのは間違いないッ!
だがしかーし。
どれだけ技術(スキル)が洗練されても——
『単にすごーいと感心して終わるもの』
『理由や理屈抜きで、心に響くもの』
——この決定的な違いって、
いったい何なのでしょー?🤔ウーン

はじめは何だかわからなくても。
なんか凄い
ナンカハッピィと——
少し戸惑うくらい"爪痕"が心に残るもの......
それって完璧な技術や綺麗にまとまった型だけでは、
決して届かないと思うのです。
例え未完成だとしても。
いつの時代も、ヒトの心を底から動かすのは——
溢るる『パッション=熱量』🔥
この最初の"衝動"が欠けていれば、
他者の『感動』へはつながらない。
熱量ON!になれるものを持っている人生——
......であってこそ〜"Good,Old-Boy"!!
どんなことにも共通するエネルギー✨
もしいま見当たらないなら......
まずは——それを探すパッションからネ(笑)
今週も前向きに。
グッデイ👍