【 機能美。 】
デザイン界隈でもAIが話題。
またまたAIの話。
そりゃそうですよね。
「らしいもの」ならもう誰でも生み出せる世の中。
Adobeのプロプランも「生成AI利用無制限」が謳い文句です。
だから使わねーつの。
いやいや、
タイパが重視される令和だから、
効率化は正義なのです。
いかに時間を無駄にしないか、
そこなのです。
きっと時代は「どう使いこなすか」を問うている。
のっかれないやつは柔軟じゃない、
なんて言われそうです。
でももうそれでいい。
カッコつけていられるうちはカッコつけさせてもらうわ。
それはそうと今ハゼ釣り準備中の僕の手元にある棒ウキ。
美しいです。
小さなアタリもとれるように、
水の抵抗を抑えた細身。
蛍光色の目印はとても見やすい。
水中でより自然に流れるよう、
木でできています。
そうなんだよ。
デザインができるまでには理由があるんだよ。
きっと何回もテストしてここに辿り着いたんだよ。
あゝ
美しき職人の手づくり棒ウキ。
さて、
このウキを浮かべながらハゼのアタリを待つこととしましょう。
ボーッと、
ときに集中して。
タイパなんて忘れることでしょう。

これをながめてボーッとするなんて贅沢だ。