【チキンインザコーンさん...!?】

【チキンインザコーンさん...!?】


GOB編集部の "キニナルーッ" を——
独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"チキンインザコーンさん"….!?

勤務中のたわいもない話。

各々抱える仕事を黙々とこなす——
オバさんみたいなオジさん三人。

みんな集中しているから、
基本的に無駄口はありません。

と言っても——
それぞれ頭の中はグルグルグル🌀

2歩先・3歩先を見据えながら——
各パートの仕事を効率よく進めていく。

まさにプロフェッショナル✨

そんないつもの昼下がり。
ボクの脳内に突然舞い降りてきたとあるフレーズ♪

繰り返されるフレーズ.....♫

ココロの中で楽しんでいたはずが——
いつの間にやら無意識に口ずさんでいたようで....( ̄▽ ̄;)💦

すかさず主宰が一言。

『何なんすか!"チキンインザコーン"って。』

それまでの集中が——
ユルユル空気に早変わり。

チキンインザコーーーーン〜♪
かぶせて歌いつづけるアタクシ。

『あれ、もしかして.....チキンインザコーンさんですか??』
なんてイジられつつ——

『コンニチワ。チキンインザコーン デス。』
と片言でかえしてみたり( ̄∀ ̄)ニヤリ

GG共がワチャワチャ戯れる——
日常のひとコマ。

チキンインザコーンの正体とは如何に!?

ふふふ。
キニナルだろぉ〜(笑)

チキンインザコーンさん?
出典:@BrushyOneString

今回紹介するのは——
ジャマイカのミュージシャン、
“Brushy One String(ブラッシー・ワン・ストリング)”の代表曲....

その名も、
【Chicken in the Corn(チキン・イン・ザ・コーン)】

本名は、
Andrew Anthony Chin(アンドリュー・アンソニー・チン

そして——
"Brushy One String"とは、
その名のとおり...."1本の弦を操る男"。

……ん?

1本の弦??

ハイ。

彼が奏でるギターは——
なんと、弦が1本....( ゚д゚)!?

信じられない"独自の奏法"から生まれた代表曲が——

♪ Chicken in the corn〜

このグルーヴ感....
一見の価値あり!

BrushyOneString / Chicken in the Corn
出典:@BrushyOneString

幼い頃に、
激しく弾きすぎて切れてしまった弦。

そして——

残った1本の弦から見つけた、
“自分”というスタイル。

Brushyは、
母親から受け継いだものや故郷の歌や音楽を——

型にはめることなく、
“自分の音楽”として自由に鳴らしていく。

そんな彼の演奏を聴いていると——

『意味を理解すること』だけが、
楽しむうえで重要なこととは限らない。

そんな風にも聴こえてくるのであります👏

ナンカハッピィ✨
出典:@BrushyOneString

リズムとパッションを武器に——
独自のスタンスで、普通という概念をぶっ壊す。

そして自分が楽しむことで、
周りまで楽しませるって。

まさに"Good, Old-Boy"!!

足りないものがあったって、
きっと——何かは育てられる。
Chicken in the corn!
今日も自分の音を鳴らそうぜ!

ボクはこんな解釈で——
この生命力あふれる"ご陽気ソング"を口ずさみながら〜♪

今日も一生懸命。
お仕事に励むのであります(笑)

今週も前向きに。
グッデイ👍


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