【シンボル…!?】
GOB編集部の「キニナルーッ」を——
独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"シンボル"…!?
少年の頃。
ボクの胸を熱くさせたヒーロー達には——
ある共通点があった。
それは、"シャクれ"。
例えば、
ウルトラマンレオ。
下アゴ全体がグッと前に張り出した、
『ライオン型しゃくれ系』。
そして、
仮面ライダーX。
下アゴが前方向へスッと抜ける、
『ナイフ型しゃくれ系』。
さらに昭和の"しゃくれ一点突破"といえば——
やはり、アントニオ猪木✨
『なんだコノヤロー!』
あの闘魂ワードを、興奮気味に早口で言うと——
だんだん『さぁ〜なーろー!』に聴こえてきて😆
……赤タオルを肩にかけて、
よくモノマネしていたっけww
でもアレって、単なる威嚇じゃない。
相手の攻撃を受けながらも、
"効いてないぞ"と自分を鼓舞するような姿が
強さそのものとして——
ボクの記憶に焼きついたからなのかもしれない。
だからなのか……
ボク自身も"戦闘モード"に入ると、
自然とアゴがしゃくれてしまうのです💦
ボクのなかに、いつしか刻まれた——"シンボル"
と言って——忘れちゃならないのが、
あの"伝説のロボットアニメ"( ̄∀ ̄)ニヤリ
ふふふ。
キニナルだろぉ〜(笑)

眠り続けていた“神話”が再び目を覚ます!?
出典 : © 東北新社 / GAAAT
今回紹介するのは——
多くのロボットアニメに影響を与えた、
勇者ライディーン放送50周年を記念する展示会
《勇者ライディーン アート展》。
こちら、"単なる懐かしのアニメ展"ではなく——
『ライディーン』を現代の感性で再解釈することをテーマに、
当時の少年少女たちが抱いた"憧れ"や"衝動"を、
アートとして体感できる展示になっているらしい👀
神々しさすら漂うゴッドバード形態のライディーン。
そして、
美形悪役キャラの先駆けとも言われる
プリンス・シャーキン——
後のロボットアニメやキャラクター表現に影響を与えた存在たちが、
現代アーティストの手によってどう再構築されるのかもキニナルところ✨

2026年5月14日より順次開催予定
出典 : © 東北新社 / GAAAT
展示のコンセプトは——
『再会』―50年目のフェード・イン―。
かつてライディーンに心を震わせた少年たちが、
50年後の”今の自分”と再び向き合う——
そんな意味も込められているのかもしれない👀
今回の展示では、
「メタルキャンバスアート」と呼ばれる作品群も展開。
名場面が、
単なる”飾る絵”ではなく——
存在感を放つアートピースとして表現されているという✨
“懐かしさ”として消費するのではなく、
現代の空間やカルチャーへ——
もう一度、フェード・イン。

『THE COFFEE BREW CLUB ギャラリー』でスタート!
出典 : © 東北新社 / GAAAT
幼き頃の想い出を振り返ってみると——
"正義とは何か"という答えを知る前に、
すでに心を動かされていた『衝動』があった。
理屈ではなく、
ただ純粋に『カッコイイ』と感じてしまうもの。
他人のココロに、
理由もなく突き刺さるもの。
その正体は——
信念を貫こうとする姿そのもの?
自分という存在の"カタチ"をつくっている何か?
己の特徴は、
やがて生き方そのものを映し出す。
シンボル——
それは、滲み出た人生のカタチなのかもしれません✨
あなたの中にも——
何かありますか?
今週も前向きに。
グッデイ👍
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