【 チョイス。 】
3つのドアがある。
1つには景品、残りの2つにはハズレが入っている。
プレイヤーが1つを選択すると、
司会者が残りのドアのうち、1つのハズレドアをオープン。
ここでプレイヤーは選択を変更することができます。
さて、選んだドアを変えるべきでしょうか。
人生は選択の連続。
そんなこたわかってるけど、
Netflixのコメディ映画がそう強く訴えてきました。
確かに些細なことも、無意識下でもその機会は多い。
こうして執筆中も言葉を「チョイス」してるのです。
目的に向かって。
そしてペンが止まった今、
また僕は新しい選択をしています。
イワナかヤマメか、シーバスか、メバルか。
いやバスもいい。
釣りは今、ハイシーズンなのです。
文頭の問題はアメリカのショー番組がきっかけになった
「モンティ・ホール・パラドックス」。
選んだドアを変更したほうが、
景品を当てる確率は2倍になるそう。
一見正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が異なる問題の適例です。
直感もいいけど重要なチョイスには論理力が必要ですね。
結局休みはカワマスを釣りに行くことにします。
そして状況を見て、どのフライを投げるかまた選択するのです。
8割の論理と2割の直感でね。

会社でダンキングが流行ってます。