第二百四十五話 自分ケア
毎週日曜日は『じろうの道草』コラムの日
GWはいかがでしたか?
諸事情により、1日遅れの更新になったしまったことをお詫び申し上げます
では今週もまいりましょうか
「続けるために。」
みなさんは、自分ケアなどしているのだろうか。
女性の方々は慣れてるというか、自分のために時間もお金もちゃんと費やしてきているような気がする。それに引き換え男性陣は、暴飲暴食はするわ、日焼けはするわ、身体も重くなって動くことすら億劫になってはいないだろうか。体力や筋力が落ちているのは間違いない。このままでは朽たれていくばかり。せめて肉体部分だけでもなんとかならないだろうか。
事務所にシャワーがなく、しばらくスポーツジムに通ったことがある。最初は行っていたものの足はどんどん遠くなり、結局最後の2年は一度も行かず会費を払っていただけ。そんなズボラな性格は自身が一番理解している。契約して安心感を得ようとしても罪悪感しか残らないことは既に体験済み。せめてウォーキングをするために時間や曜日を決めて近所を徘徊、、、まったく続けられる気がしない。いろいろ考えに考え、ついに答えを導き出してしまった。
自身にとって必要不可欠な重要な要素が見つかった。
<楽しくなければならない>
<強制的でなければならない>
このふたつをクリアしなければ続けることはできないっぽい。ウォーキングをするという事実は確定として、このふたつを叶える方法。するべきことは、ふらっとバスや電車に乗って興味のある場所まで行ってみる。街でも良し、買い物や映画を目的としても良し、とにかく行きたいところへ自身を運ぶ。ひとしきり楽しんだところで、家まで歩いて帰るというシンプルな戦法。最初から欲張らず、まずは近場がいいだろう。2〜3駅離れた街へ、肉や野菜など買い出し感覚。ジャイアンツ練習場の河原沿い、長嶋茂雄御用達の店で焼きそばを食べに行くっていうのもリストに入れよう。もっと強制感を高めるならば、行きの小銭しか持って行かないという手もある。
あとは、昔ながらの腕立てを朝晩やればいいでしょう
「まとめ。」
鏡に映る自分の姿
マッチョになりたいわけではない
目を逸らしたくならない程度でいいから、せめて今できることはやっておきたい。
ちゃんとできる人にとってはこんなの容易いことかもしれない。ただダメ人間にとっては決死の覚悟をしなければ、なかなか続けることができない難易なこと。スイッチが入ればやるはずだから、自分に合った答えを模索してみてという話
あなたならどんなことだったら続けられますか?
それではまた来週!
