第二百五十九話 ヒント

第二百五十九話 ヒント


毎週日曜日は『じろうの道草』コラムの日

皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
さて今回は、生活にあふれるヒントの話。

では今週もまいりましょうか



「合図」

最近、雨が恐くて仕方がない。
帰ってきて、疲れているけどがんばって洗濯をする。ごはんも作ってお風呂も入って、完璧な1日の終わりを迎えられたと思いきや、夜中に豪雨の通り雨、、、そのまま洗濯機に逆戻り。翌日洗って、干しっぱなしで仕事に出たらまたまたスコールがやってきて、結局同じものを3回洗って干しての繰り返し。そういえば、ツバメが低いところを飛んでいたっけか。昔からの言い伝えをあとになって思い出す。

モノを無くすのにも予兆がある。最初はよく落とすようになり、次にどこかに忘れてきて戻ってくるけど、最後は完全に紛失。こんなことがありすぎて、きっとモノが持ち主に別れが近い合図を出しているんじゃないかと勝手に思っている。せっかくヒントをくれてるのに、あとで後悔したことそれはもう数えきれないほど。

外出するとき、普段は気にならないのにその日に限って目に付くモノってないだろうか。ある日、やけに存在感を放っていた印鑑。使うことなんて滅多にないから、気になりつつもそのまま家を出る。そんな日に限って必要になり、しかたなく三文判を買うはめに。モノに限らず、行動やタイミング、虫のしらせのように、日常にはいろんなヒントが散りばめられている。アンテナ張って気づけるか、さらに拾えるかどうかは自分次第。これが嘘のようなホントの話。

共感してくれる人いてくれてるのか、ちょっと心配


「まとめ。」

いきなり思い出す人がいる
なんでもなければそれはそれでいいのだけれど、そういう時は必ず電話をするようにしてる
不思議と相手になにかが起こっていることがある

偶然かもしれないし、こじつけかもしれないけど、思い立ったら吉日
やらないよりも、やってから考える

そんなのを数十年続けているワタクシ
諦めてお付き合いくださいませ

それではまた来週!

    ボクの話

    道草次郎 物書き
    執筆活動を中心に、ディレクションからモノづくりなどにも取り組むマルチプレーヤー。
    本サイト内『じろうの道草』で、コラムも担当する。
    素性は如何に。
    ミスター・アウル
    この記事、如何かしら?
    • キュン (3)
    • WOW (2)
    • NEW (2)