ふたりの誕生秘話

ふたりの誕生秘話

本サイトのメインキャラクターである、
英国貴族の<Mr.OWL/ミスター・アウル>と、メンフクロウの<ODDY/オッディ>。

ちょいちょい現れるふたりが、『キニナルーーーー!!』となっている人もいるはずッ。。。
ここでは、サイトの顔である ふたりの誕生秘話を、簡単なエピソードと合わせて紹介しよう。

『愛されキャラにしたい!』『人じゃないヤツも登場させたい!』『グッズにもしたい!』
そんな事を話しながら、ウキウキ&ワクワクではじまったオリジナルキャラクター制作。

こんなに大変な作業となるとは・・・ 
うーーーんッ なんとなく想像はしてたけど。

『厚さ10cmって!』

コンセプトのひとつである【愛おしいと思えるおじさん像】
どう表現し、可愛がられるモチーフ とはなんなのか。
そんな試練を課してスタートしたオリジナルキャラ制作!

夜どおし考えては、資料をだし合い、何度も描いてもらっては振りだしに戻るという繰り返し。
線の太さ・筆圧・描くタッチ・キャラ設定 など、なにかひとつ変われば、たちまち印象は違う方向に。

S級メジャーキャラ達は、もはや顔を描く必要もなく、黒マル3つで「世界のアイツ」、髭に帽子で「安倍元総理@リオ」になる。
世にはびこるキャラクター達の完成度の高さたるや、”計算され尽くされている!!”と尊敬の念を抱く。

時代を越えても色褪せるコトなく、人々を癒してくれる存在。
我々も、そんなキャラを生み出したい!

気がつけば、 描かれた原稿用紙を重ねに重ね、厚さは10cmをゆうに超える。
底無し沼にハマる3人のおじさん(編集員)。

ボクらのオリジナルキャラ制作。
産声が聞ける日はくるのだろうか?

続くーーーッ!

迷走中のキャラクター
迷走中に描いたキャラクターの一部

『アートD...覚醒の予感!』

本サイトのアートディレクター は、自称『器用貧乏』。
たくさん長所がある反面、そのバランスの良さが逆に悩みの種でもあるらしい。

主宰・副主宰の無理難題なリクエストを、嫌な顔ひとつせずに、一生懸命イメージを汲み取りながら描がきまくること2ヶ月…
描けど描けど理想のキャラクターに辿りつかず、、完全に迷宮入りしていた初夏のお話。

とある平日の午後。
気になっていた映画の最終日に ”主宰(和田氏)” は、気分転換にアートDを思いつきで誘って一緒に観にいく事に。
その映画は、葛飾北斎の素顔を初映画化した【HOKUSAI】。

ゴッホ・モネ・ドガ etc..
数々のアーティストに影響を与えた、言わずと知れた日本画家の代表的な人だが、彼の人生に関する資料はほとんどない。
謎のベールに包まれた北斎の人生を、数少ない情報をもとに、独自の視点と解釈で紐解いていく。

見終えたアートD。
どーやら完全に映画の中の北斎に自己投影してしまったようで、
『まさしく僕のことだッと胸が痛くなった・・』
『映画をとおして説教されているようだ・・』
半分落ち込みつつ、アーティストとして大きく心が揺さぶられたご様子。

主宰和田の思惑どおりなのか!?

誕生秘話!
最終エピローグ へ GOッーー!!

オッディ イメージ
サブキャラのODDY(オッディ)も、まだ未完成。。

『スーパーヒーロー、すぐ描くマン!参上』

消えかけてたロウソクに火が灯るが如く、
考え込みがちな『器用貧乏』から『オールラウンダー』へと覚醒したトイくん!

編集部で話し合い、キャラクター設定は ”3つのルール” に沿って書いてもらう!

・ シンプルで、誰にでも簡単に描けるモノ
・ シルクハットにステッキの紳士がモチーフ
・ 案内人の設定で、キャラとしてもストーリーにしやすい

迷いが吹っ切れたようで、自らを【すぐ描くMAN】と称し、ひたすら描く描く!!!
こうなったアーティストは ”無敵モード” なのだと痛感。

次から次へとイメージを具現化していき、描くキャラクターには、どんどん魂が吹き込まれてく。
ついに最終、3候補に絞るところまでたどり着いた。

思い返せば、誰もが” 愛おしい” と思えるオリジナルキャラクターを生み出そうと、妄想と迷走を繰り返し2ヶ月強。
そんな紆余曲折を経て産声をあげたのが、そうッ!
Mr.OWL(ミスター・アウル)& ODDY(オッディ)

こんな長い道のりを経たもんだから、すでに ”我が子” のように愛おしい存在なわけで。
また案内人として、どんな『おもてなし』をするつもりなのか。

ふたりから目が離せない!!

最終選考に残った3候補のキャラクター!
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