【万年レギュラー...!?】

【万年レギュラー...!?】

GOB編集部の "キニナル―" を、独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"万年レギュラー…!?"

イタリアといえばピザ。
インドといえばカレー。
ハワイはロコモコ~メキシコはタコス....

ここから逆連想。

トムヤンクンといえば? タイ。
サムギョプサルといったら?はい、韓国。
まだいけるマイケル!
パエリアはスペイン、フォーはベトナム~....
日本はやっぱり王道の寿司でしょーか。

こんな具合に、何となく共通認識になっている世界を代表する料理の数々。
『ココと言えばコレ!』って連想できちゃうのだから、歴史と文化が織りなした名物メニューといっても過言ではないでしょー👏

そんな人気ご当地料理も去ることながら~
ここは "いぶし銀" グルメ大国ニッポン!!☆彡

皆さまにもあるでしょ。
これこれッてやつ ww

ふふふ.....
キニナルだろぉ~(笑)

ニッポンが誇る定番弁当と言えば...
『海苔弁八重八』がキニナルーッ!
出典:海苔弁八重八

今回紹介するのは、日本の農業・食に寄り添ってきたヤンマーが手掛ける、海苔弁当のテイクアウト店《海苔弁 八重八(ヤエハチ)》でございます👏

昨年、東京・八重洲にオープンした"お米や食の魅力"を体感できる複合施設『YANMAR TOKYO(ヤンマートーキョー)』。佐藤可士和さんが監修したお米を学べるギャラリーのほか、お米の魅力を発信する店舗が多数はいっておりまして!

中でも〜
日本が誇る伝統の食文化・弁当界の万年レギュラー"海苔弁" というパワーワードにロックオン !!
Good,Old-Boyな匂いがプンプンいたします ww

一番人気は『羽釜海苔弁・八重』 / 1,500円(税込)
出典:海苔弁八重八

洗いから浸し・火加減に至るまで手間と時間をかけ丁寧に炊き上げた『羽窯ごはん』。
その上に、昆布・梅干し・明太子・高菜漬け・鰹削り節をのせて、愛知県三河湾で育まれた天然の "一番摘海苔" と "すじ青のり" を合わせたという希少な『青混ぜ初摘み海苔』を重ねる....

主菜には〜
鮭の柚子塩麹焼きと鶏の照り焼き。

季節野菜の甘味コロッケ・甘酒の玉子焼き・椎茸の醤油煮・とまとの甘酢漬けなどなど....
旬の素材で《彩》をくわえた副菜の数々😋

シンプルでありながらも、
ひとつひとつ丹精込めて作られた《究極の海苔弁当》〜ここに降臨ッ!!

東京・八重洲『YANMAR TOKYO』地下1階。
出典:海苔弁八重八

温もりを感じられるモノには思いやりがある。
感謝はヒトの心を豊かにする。
ふたつがひとつ。
そーあるものって美しい。

幼いときからタッパーウェアに入れられた~ "海苔" が常備されていた我が家の食卓。
炊き立てホカホカご飯に、軽く醤油をつけた海苔オン・ザ・ライスが my-soul-food✨
これからも変わることのない~最強コンビ ww

今週も前向きに。
グッデイ👍


《海苔弁 八重八》
住所:東京都中央区八重洲二丁目1番1号 YANMAR TOKYO 地下1階
営業時間:11:00~20:00

【海苔弁八重八・公式サイト】
【海苔弁八重八・公式Instagram】
【YANMAR TOKYO公式サイト】

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