【アフターマン...!?】

【アフターマン...!?】

GOB編集部の "キニナル―" を、独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"アフターマン...!?"

まずはじめに。
"ナイトワーク業界" で、アフターに誘うことで有名な男性客の総称ではございません ww

冗談はさておき。
生物学がお好きな方は、この言葉を聞いただけで反応することでしょう。
なんて言いつつ...ボクも決して詳しいわけではありません ( ̄▽ ̄;)

若い頃はスルーしていた、何気ない疑問や不思議の数々。
素直で無垢な子供たちは、純粋に『何で?どうして??』と "興味の種" を実らせていくのに対して〜
自身を振りかえってみますと、 "想像の木" は痩せ細った枯れ木...状態。。
なんて勿体ないことしてたのだろう...と後悔しててもはじまりません!

昔とちがって、大抵のことは検索ひとつで簡単に調べられてしまうこの時代。
色んな "キニナルー" を見つけて、何で?どうして??を深掘りしてみたら、すぐに蕾くらいにはなっちゃう自信ありありの〜ありです(笑)

さぁー
今週もナンカハッピィと思える "好奇心の種" を撒いて参りますよー!!

もしも人類が滅亡したら...
どのような動物が、どんな姿に進化するのか??

ふふふッ
キニナルだろぉ〜

アフターマン / 人類滅亡後の動物の図鑑(児童書版)』
学研出版サイト

今回ご紹介するのは、いまから40数年前に書かれた歴史的名著をわかりやすく再編集し〜児童書版として復活した...その名も《アフターマン》でございます!

スコットランドのサイエンスライターで、イラストレーターでもある "ドゥーガル・ディクソン" 氏が、『進化の法則』に基づき、想像力を駆使して描いた《空想図鑑》でして。

どうやって海で生命が誕生したのか?
どのようにして動物や植物が海から陸上に上がってきたのか?
どのようにして爬虫類は恐竜全盛時代を発展させたのか?
哺乳類はどのようにして発展したのか?
そして人類、ボクたち自身はどのように生まれてきたのか?

人類の歴史と生命の変化を研究し、これを5000万年後の先に当てはめて生命がどのようになるか予測。そして、もし人類が滅亡したらどのような動物がどんな姿に進化するのか??

溢れる創造力と緻密な考証で《未来の動物たちの姿》をビジュアル化してあり、子供から大人まで "知的探究心" を刺激されること間違いなし!まさに、空想図鑑の最高傑作と言っても過言ではないでしょー ww

前脚で歩き後ろ脚を手として使うコウモリ
『ナイトストーカー』(中央)
パラシュート状の毛を使って数キロ先まで移動する
『パラシュリュウ』(右上)

動物たちの生態が科学的根拠に基づいて論じられていて〜
リアルに存在するかのような説得力。そして何より見ているだけでも面白い!

それもそのはず...《生物学三大奇書》のひとつに数えられているのだそう👏
"三大奇書" というくらいですから〜残りふたつの著書もスゴイ。。

鼻で歩く哺乳類について記した【ハラルト・シュテュンプケ著《鼻行類》】。
絵本作家が架空の植物を記した【レオ・レオーニ著《平行植物》と...
どれもまさしく"想像力" が生んだ賜物だと感じざるを得ない内容でございます(笑)

皆さま。
厳しい冬を超え~まもなく春がやって参りますのでね。
いまから柔軟に物事を捉えて〜想像力MAX!

好奇心の種、育ててみてはいかがでしょう?(笑)

【出版元:学研(学研出版サイト)】
【アフターマン / ネット書店】

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