
第二百十話 お祝い
毎週日曜日は『じろうの道草』コラムの日。
今回は、ある人にコラムを通じて手紙を書く回。
それではどうぞ。
「サンシャケ。」
『三途の川でもシャケを釣る』略して”サンシャケ”。
もっと釣りのおもしろさを広めたいと、伝道師として当サイトのコラムを書いているima D(アイマディー)。8月28日で、第100回の節目を迎えた。
2021年10月28日にスタートした”サンシャケ”。それから4年間、休むことなく書き続けてきた。同じ書き手のひとりとして、その苦労がどれほどのものか身に染みてよくわかる。忙しくて時間がとれない、筆が進まない、そもそもタイトル自体がまったく浮かばない、とにかくいろんな壁を乗り越えながら辿り着いた第100回だとお察しする。
そんなima Dとは、『じろうの道草 第九十四話』で海釣りに。その後すぐイカ釣りにまで連れて行って貰い、プロの釣り師がつきっきりで、極上の釣りをおもてなししてくれた。初心者の我々が楽しめるようにと、至れり尽くせりそんな心意気はしっかり受け取らせていただいた。
ima Dの100話記念のお祝いを、副主催とずっと前から計画をしていた。これを執筆している明日の夜、いったい彼は喜んでくれるだろうか。同じ戦友としてどう感じてくれるのだろうか。
8月30日(土)淡路町駅A3出口 17:00
3ヶ月前に彼に送ったメッセージ。お祝いだとかは伝えていない。
これがアップされているということは、無事にお祝いの会は行われたということだろう。
とにかく、これからもよろしくどうぞ
「まとめ。」
手紙のようなコラムになってしまった。
スマホのない時代、といってもたったの数十年前は、人に大事なことを伝えるのは手紙が主流だった気がする。手書きの質感で相手を感じることもできるし、わざわざ時間を割いて書いてくれたと思うとより想いが伝わってくる。
待ち合わせ、地図、電車の切符、フィルム写真、そして手紙
不便なものでも、人が作り出すストーリーはいつまでも色褪せないでもらいたいものだ
メガフィーッシュ〜
それではまた来週!
