【クリエスチョン…!?】

【クリエスチョン…!?】

GOB編集部の “キニナルーッ” を——
独断と偏見でお届けする【G-weekly】。
今週の『G』は、"クリエスチョン"…!?

現代に至るすべてのモノゴトは、
先人たちの偉業のうえに成り立っております。

どんな仕事であれ、
日頃から"クリエイション脳"を鍛えておかないと——
ふとした瞬間に、自分の感覚が鈍っている気がする…
そう思うことありませんか?

この世に存在しないものを、
ゼロから生み出す——

それは、人生をかけた営みの果てに、
ごく稀にカタチになる"奇跡"のようなもの。

『選ばれし者』だけが辿り着く領域ッ👏

歴史は巡り、情報は溢れ、
あらゆるジャンルで"やり尽くした感"が否めない昨今…

どこかで見たモノ。
どこかで触れたコト。

そんな中——
フレッシュで"新しい"と感じさせてくれるものは、
いったいどうやって生まれているのでしょー?

CREATIONとQUESTIONのあいだにあるもの——
それが、"クリエスチョン"…💭

う〜ん
キニナルーッ(笑)

Pelagia Kolotouros(ペラギア・コロトゥロス)をご存知?
出典 : ©︎FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

今回紹介するのは、
近年じわじわと注目を集めているファッションデザイナー…
Pelagia Kolotouros(ペラギア・コロトゥロス)

現在、Lacoste(ラコステ ) のクリエイティブ・ディレクターを務める人物であり、
スポーツ×ファッション、そして伝統と現代を横断しながら——
ブランドの"新たな解釈"を提示し続けている存在ッ👏

ニューヨーク・クイーンズで育ち、
多様な文化が混ざり合う環境の中で培われた——
"自然体"の在りかた。

そのスタンスが、
クリエイションの根底に流れている。
まさに、ファッション界の逸材。

特に印象的なのは、
ブランドのアーカイブとの向き合い方。

過去に残されたディテールや構造、
当時の思想や背景を丁寧に掘り起こし、
そこに宿る“本質”を見極める。

ただ再現するのではなく——
その意味を問い直し、
いまの時代にフィットさせていく。

彼女はそれを、
『まるで考古学のようだ』と表現する。

そのプロセスこそが、
彼女にとってのクリエイションなのです。

Lacoste Runway Show - Spring/Summer 2026
出典 : @Lacoste

過去に対して、どう向き合うか——"姿勢"。
そして、それをどう形にするか——"表現"。

再解釈が『問い』だとするなら、
再構築は『答え』。

面白いのは——
その答えも、誰かによって"問い"へと変わっていくこと。

終わりのない『循環』のなか、
そこに"個性"が滲み、
歴史や文化は、少しずつ表情を変えていく。

己の感覚を信じ、
柔軟な視点で探りつづける——
その行為こそが、過去と現在を結びつける。

"新たな価値"って、
そんなところから生まれるのかもしれません。

だから彼女のクリエイションは——
どこか静かで、確かな説得力があるのでしょー✨

この先、
どんな"答え"を見せてくれるのか——
目が離せませんゼイ ( ̄∀ ̄)

Yes!
Good, Old-Boy

今週も前向きに。
グッデイ👍

【Pelagia Kolotouros Instagram】
【Lacoste Official Instagram】
【Lacoste Official Web Site】

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