第二百二十九話 トウカコウカン
毎週日曜日は『じろうの道草』コラムの日。
正月気分もすっかりどこかへ行ってしまった
さて今週は、勝手に気になっている軽いお話をひとつ
それではどうぞ。
「ヒゲのススメ。」
音楽も、美容も、格好も、韓国の影響を受けている若者をよく目にする。
そりゃあれだけのアーティストに、惹きつけるパフォーマンス、そして国政としての芸能活動のサポートと、アジア圏では向かうところ敵なし。そんなアイドルのようにツルッとした風貌に憧れがあるのだろう。ここ数年で異常に増えているメンズ脱毛、スタートアップ企業や青年実業家たちがこぞって手を出した業界のひとつ。
毎日のヒゲ剃りはたしかに面倒、だからと言って無精にするのも時代に逆行。であれば脱毛してキレイになれるなら一石二鳥、そんなロジックもわからなくもない。特に人に見られる仕事の方々には必須なのかもしれない。
た~だ~、ここからは勝手な心配、余計なお世話、オジの戯言としてどうしても言いたい。歳を重ねてハゲてしまったら、最後の望みのヒゲで雰囲気出せなくなりますよー。ショーン・コネリーやジェイソン・ステイサム、サミュエル L ジャクソン、竹中直人、渡辺謙、西村雅彦。禿げてたってヒゲがシブさを際立たせてくれる。
美しさと引き換えに、シブさを失う等価交換
ホントにいいんですか~
「まとめ。」
25年前、友人のひとりがヒゲ脱毛をした
毎日ヒゲ剃りをしなくなってホントに楽だと言っていたのを思い出した。たしかに小沢健二似の彼にはヒゲなど必要ないのかもしれない
女子ウケもあんまり良くないヒゲ面
いつか消えてなくなってしまうのであろうか
それではまた来週!
