ワイヤレスイヤホンAVIOT×TAKKYU ISHINO
ボクのモノ
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ワイヤレスイヤホン
AVIOT×TAKKYU ISHINO

ボク:福地雅尚(本サイト副主宰)

僕が中学3年生だったころの深夜番組の代表、二大巨塔の『11PM』『トゥナイト』
同世代のGOBなら、この時点で多感な中学生男子のキモチを理解してもらえるハズ。
こっそり起きては、リビングのTVにタオルをかけ・・ボリューム調整に細心の注意を払いつつ・・
心臓バクバクで食い入るように見ていたという経験は、きっと僕だけではないのでは。




『冗談画報』って知ってる?

話しはそれましたが、、ここからが本題。
『冗談画報』というバラエティ番組をご存知だろうか。

内容は、当時まだ無名なお笑い芸人やミュージシャン(今となっては錚々たるメンバーが出演)を、推薦人が紹介するスタイルで、放送時間30分まるっとライブやコントで進行するというもの。

当時ろくすっぽ勉強もせず、深夜番組を見漁っていた僕の目のまえに、突如奇声をあげながら暴れまわる”破茶滅茶な兄さん達”がこの番組に現れ、たちまち僕の脳内が、彼らの音楽に占拠されていくほどの ”衝撃” を受けたことを、今でも鮮明におぼえている。

『電気グルーヴ』TV初登場の瞬間である。(『冗談画報II 電気グルーヴ』



『何気ない毎日の彩り』

人それぞれの経験から得た想いや歴史が投影された『モノ』であれば、それは自分にとってキラキラと、かけがえのない『ボクのモノ』となって、何気ない日常を彩ってくれるはず。
そんな事を思いつつ、僕は毎日このイヤホンで様々な ”音” を聴き漁っている。

笑える要素とシニカルな目線な歌詞。テクノを軸としたエッジーなサウンドにのせ、日本のポップシーンで特異な存在感を放ってきたバンド『電気グルーヴ』

そのフロントマン&コンポーサーである、石野卓球さんが自ら音のチューニングを施し、監修を務めた完全ワイヤレスイヤホン
『AVIOT✖️TAKKYU ISHINO TE-D01d mk2-TQ』で、僕の毎日は気分上々なのでございます!


*上記写真のポーチ及び缶ケースは所有者の私物で、商品には付属されておりません。

モノの話

『AVIOT✖️TAKKYU ISHINO TE-D01d mk2-TQ 完全ワイヤレス イヤホン』
電気グルーヴ・石野卓球さん監修による音質チューニングやPOPなカラーリングを施したコラボレーションモデル。
https://aviot.jp/product

ボクの話

福地雅尚
インポートブランドPRから始まり、ファッション関係の色々を経つつ経たれつ。
現在、ファッションアクセサリーを中心にした『モノつくり』に携わりながら、本サイト 『Good, Old-Boy / グッドオールドボーイ』の副主宰を務める。
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ボクのモノ

                                                                  モノの価値って、ヒト次第で変わるもの。
                                                                  ずっと大事にしているモノ。
                                                                  思い入れのあるモノ。
                                                                  なんだかんだで捨てれないモノ。
                                                                 『ボクのモノ』は、図らずも逸品なのである!