ボクのメシ

二代目鳥七@荻窪『やき鳥と
酒菜』

#005
本サイト副主宰
福地雅尚
やき鳥と酒菜

いまから50年ほど前に初代『鳥七』がオープン。
タイムカプセルに詰められた『昭和の風情』がそのまま残るノスタルジックな店内は、逆L字カウンター8席ほどの小さなお店。

初代主人が体調を崩されて閉めたお店を、現在のご主人が『屋号・建物・人の想い』全てを受け継ぎ、店名の頭に"二代目" とつけて、2015年『二代目 鳥七』として再スタート。

まだ陽の光が差し込む『焼き場』からは、香ばしい匂いと煙がたち込め『光と煙で靄がかるカウンター越し。そんな光景を、ぼんやりと眺めながら『赤星★中瓶(サッポロラガービール)をグラスに注ぐ休日の15時。

耳ざわりの良いボリュームで、かすかに聴こえてくる『サッチモ』(ルイ・アームストロング)の、トランペットの音色&スキャットを耳にしつつ、、
まずは『あての酒菜』(スルメイカの肝和え)を、冷えたビールで喉の奥に流し込む。

縄のれんをくぐって間もなく、ボクの『目・鼻・耳・口』は制され、、、
偶然隣りに居合わせた着物姿の御婦人との『ひと言ふた言』のたわいも無い会話...
これまたお酒がすすむ。

"五感" すべてを心地よく刺激され、いつもボクは『満ち足りた男』になれるのです(笑)

多くを語ることなかれ。
これが『ボクのメシ』

『スルメイカの肝和え420円
『おつまみ味玉うずら』250円
肉付なんこつ串』290円
せせり串170円
ぼんじり串』150円
つくね串』220円
ささみ串・柚子胡椒』200円
野菜串・しし唐180円
二代目ご主人。『最高!』
酒呑みが集う『極上空間


『しあわせは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね』by 水前寺清子

今宵も鼻歌まじりに商店街を颯爽と通りぬけ。。路地裏にひっそりと佇む『極上空間』『至福の時』を過ごしに向かうのです。

SHOP INFO

二代目鳥七

住所:東京都杉並区荻窪5-29-6
電話番号:050-5896-7999
営業時間:15:00 - 22:00(L.O)
定休日:日曜日・祝日
アクセス:JR・東京メトロ「荻窪駅」より徒歩3分

Facebook : ja-jp.facebook.com/nidaime.torisichi/
Twitter : https://twitter.com/nidaime_ito

ボクのINFO

福地雅尚
インポートブランドPRから始まり、
ファッション関係の色々を経つつ経たれつ。
現在、ファッションアクセサリーを中心にした『モノつくり』に
携わりながら、本サイト『Good, Old-Boy / グッドオールドボーイ』
の副主宰も務める。


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ボクのメシ

																		  『あそこのコレが、どうしても食べたい!』
																		  自分にとって忘れられない味がある。
																		  いつ出会い、なぜ好きなのか。
																		  『ボクのメシ』には、
																		  かけがえのない味がある!